一般財団法人ジャパンフードアライアンス(JFAL)理事長の北川浩伸が、「Gates Dubai」で連載してきたコラム「和食のチカラ。UAE市場を拓く」が最終回を迎えました。
最終回では、日本の食を世界へ広げる鍵となる、若い世代の発想力と世代を超えた共創の重要性について紹介しています。
北川理事長が全国の大学で学生たちに、地域食材を活用した外国人向けの商品やメニューを問いかけたところ、斬新なアイデアから実務的な提案まで、多彩な発想が生まれました。
食文化は時代とともに進化するもの。若い世代の自由な発想を尊重し、経験豊富な世代とともに形にしていくことが、日本の食の新たな可能性につながります。
JFALでも、若手経営者・次世代リーダーが集う**「Kycks(若手の会)」**をはじめ、世代や業種を超えた共創を推進しています。
連載の締めくくりとなる本コラムと、これまでの連載記事もぜひご覧ください。
