JFALについて
食で世界をつなぎ、未来を創る。
日本の食を、世界の共通価値へ
JFALは、業界や業種の垣根を越え、
食に関わるすべての人と手を取り合い、
新たな価値を創出するプラットフォームです。
JFALの歩み
日本の食の未来を、ともに創るパートナーへ。
アジアフードビジネス協会は(AFBA)の設立から、Japan Food Alliance(JFAL)への進化まで。
私たちは、日本の食の国際化と新たな価値創造に挑み続けています。
2012年
設立
アジアフードビジネス協会(AFBA)を設立。
日本の食関連企業のアジア展開を支援し、食文化の発展と人々の健康・幸福に貢献することを目的に活動を開始。
- 日本食の国際化を推進するプラットフォームの構築
- 会員ネットワークの形成
2013年~2020年
アジア展開支援の拡大
香港、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、バングラディッシュ等への視察・研究会・セミナーを実施。
日本食の海外普及と会員企業の海外進出を支援
- 海外市場調査・情報提供
- 進出支援・ネットワーク構築
- 人材育成・委員交流の推進
2020年~2024年
時代の変化への挑戦
コロナ禍を契機に、活動領域を拡大。
海外進出支援に加え、国内外の事業者連携や新たな価値創造、人材育成に注力。
「グローバルサービス実践塾Neo」を開講し、異業種連携を促進。
- 新規ビジネス創出の支援
- 異業種・異分野との連携強化
- 実践型コミュニティの形成
2025年
再編と再生
協会の役割を見つめ直し、組織を再編。
これまでの資産とネットワークを継承しながら、日本の食産業全体の未来を見据えた新たな体制へ
- 日組織体制の強化
- 活動領域の拡大
- 新体制の構築
2026年~
JFALへの進化
「Japan Food Alliance(JFAL)」として新たなスタート。
食産業を核に、金融・IT・物流・観光・教育・行政など多様な分野と連携し、グローバルな価値創造を目指す。
- 日本の食の国際競争力向上
- 異業種連携による価値創造
- 持続可能な未来への貢献
JFALのこれまでの成果
2012年のアジアフードビジネス協会(AFBA)設立以来、
日本の食の国際化を推進し、多くの企業・団体・専門家とともに、
新たな価値創造とビジネス機会の拡大に取り組んできました。
主な活動実績
セミナー・講演会
150回以上
食のプロフェッショナルや各界のリーダーをお招きし、学びと交流の場を提供してきました。
海外視察
18回以上
アジアを中心に現地の食市場・流通・外食・小売・生産現場を視察し、海外展開に役立つ情報とネットワークを提供してきました。
セミナー・講演会の開催実績
日本の食の国際化に取り組む、業界のトップリーダーを招きお話をいただいています。
主な登壇者(敬称略)

菊乃井
村田 吉弘氏

トリドール
粟田 貴也氏

エターナルホスピタリティー
大倉 忠司氏

バルニバービ
佐藤 裕久氏

ZEROCO
楠本 修二郎氏

力の源HD
山根 智之氏

不二製油
大森 達司氏

マルコメ
青木 時男氏

COEDO BREWERY
朝霧 重納氏

千房
中井 貫二氏
外食・食産業にとどまらず、IT・金融・流通・観光・行政など多様な分野の専門家が登壇。
会員のビジネス拡大や新たな気づきにつながっています。
海外視察の実績
アジアを中心に、現地の食市場・流通・外食・小売・生産現場などを視察。
会員企業の海外展開や事業戦略に役立つリアルな情報とネットワークを提供します。
これまでの主な視察先(アジア各国)
香港・タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア・フィリピン・バングラデシュなど
現地企業・行政・専門家との交流を通じて、
ビジネスパートナーの発掘や共同プロジェクトの創出に貢献。
活動から広がった主な成果
参加企業・団体数
食関連企業をはじめ、多様な業種・団体が多数参加。
会員ネットワーク
国内外の会員同士がつながり、情報交換や協業の機会を創出
海外進出支援実績
会員企業の海外展開をサポートし、アジアを中心に多くの出展・取引を実現。
異業種連携・プロジェクト創出
業種の垣根を越えた連携により、新たな商品・サービスやビジネスモデルを創出。
グローバルサービス実践塾
次世代リーダーの育成や継続的な学びの場を提供し、実践的な知見を共有。
学び・交流・挑戦の積み重ねが、未来を創る力に。
これまでの成果を活かし、JFALはこれから日本の食産業の発展と国際競争力の向上に貢献してまいります。
JFALの4つの理念
私たちJFALが大切にしている理念をご紹介します。
01
Philosophy / Purpose
日本の食には、
世界に通用する価値がある。
現在、日本の食産業には多くの課題も存在しています。
- 海外販路・国際展開の課題
- 業界内の分断と横連携不足
- 情報・物流・人材不足
- 地域資源の活用不足
- グローバル市場への対応遅れ
JFALは、こうした課題を解決するため、業界や業種の垣根を越え、日本の食に関わるあらゆるプレーヤーをつなぐプラットフォームとして活動しています。
02
Mission
日本の食の国際化を、
“産業”として実装する。
JFALは、単なる交流団体ではありません。
食を起点に、企業・自治体・生産者・流通・テクノロジー・エンターテインメント・金融・観光など、多様な分野を横断的につなぎ、新たな価値を創出する実践型アライアンスです。
- 海外展開・輸出支援
- 異業種連携による新規事業創出
- 地域創生・インバウンド対応
- 日本食文化の発信
- 次世代人材育成
- 食×テクノロジー領域の共創
- グローバルネットワーク形成
“食”を中心に、新たなビジネスモデルと世界市場への接点を創出し、日本の食産業の未来を切り拓いていきます。
03
Vision / Platform
日本の食に関わる、
あらゆる産業をつなぐ。
それぞれの強みを掛け合わせることで、日本の食の可能性を世界へ広げていきます。
- 新たな市場創出
- 海外進出
- 高付加価値化
- ブランド強化
- 地域活性化
- 持続可能な産業形成
04
Message
“日本の食”を、
世界の未来へ。
食には、人をつなぎ、文化を超え、
国境を越える力があります。
JFALは、日本の食に関わるすべての人々とともに、世界に向けた新たな価値創造へ挑戦し続けます。
そして、日本の食を「文化」だけではなく、「世界で戦える産業」として成長させることで、日本の未来に貢献してまいります。
執行部
評議員
| 内田 達也 | 一般社団法人 総合研究フォーラム 理事、元 清水建設(株)テナント営業部長 |
| 今田 吉行 | 株式会社ユニワイド 取締役会長 |
| 齋藤 敏一 | 株式会社ルネサンス 取締役名誉会長 |
理事長
| 北川 浩伸 | 独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ) 評議員 元 日本貿易振興機構(ジェトロ) 理事 前 日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO) 執行役 |
筆頭理事
| 中井 貫二 | 千房 (株)代表取締役 社長 一般社団法人 日本フードサービス協会 副会長 一般社団法人 日本飲食団体連合会 執行理事 前 一般社団法人 大阪外食産業協会 会長 |
理事
| 橘川 昭文 | 千房ホールディングス(株)執行役員 経営企画室室長 会報誌JFAL Review編集長 |
| 島居 里至 | アセットフロンティア(株)代表取締役CEO
一般社団法人 ハラル・ジャパン協会 副理事長 |
| 鈴木 浩一 | (株)ザクロス 代表取締役社長 ネイチャードローン協会 理事長 |
| 大塚 順彦 | インターバウンドカンパニー 董事長
一般社団法人インターバウンド推進協議会 理事長 |
| 栗原 清 | (株)天高く 代表取締役会長 |
| 横澤 宏昌 | アリデス(株)代表取締役 |
| 佐々木 剛 | TSOインターナショナル(株) 代表取締役 |
| 齋藤 真理子 | (株)エイトジャパン 代表取締役 |
| 加藤 慎一 | (株)クリエイティブリゾート代表取締役 CEO |
| 中村 理恵 | (有)きりしま産業 代表取締役 |
監事
| 本間 義広 | クックピット(株)最高創業顧問 |
特別顧問
| 小山 章 | マレーシア桃太郎フーズ 代表取締役会長 (有)桃太郎食品 代表取締役社長 |
アドバイザー
| 宮本 賢幸 | サントリー(株) 営業推進本部 海外出店支援部 営業担当部長 |
事務局
| 事務局長 | 橘川 昭文 |
JFAL概要
| 団体名 | 一般財団法人 ジャパンフードアライアンス Japan Food Alliance, General Incorporated Foundation |
|---|---|
| 設立 | 2012年12月 |
| 理事長 | 北川浩伸 |
| 所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階 |
| アクセス | 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B5出口直結 |
| 事業内容 | 日本の食の国際化に関する事業 海外展開支援、異業種連携による事業創出、地域創生支援、 人材育成、情報発信など |
| 会員構成 | 飲食企業、食品メーカ、生産者、物流、IT、金融、観光、 自治体、メディア、エンターテインメント、専門家等の法人・個人 |
| TEL | 03-5464-8706 |
| 案内 | JFAL案内(PDF)はコチラ>> |

